プログラミングスクール

TechAcademy(テックアカデミー)の評判は?無料体験の口コミ!

こんにちわ。
独女リゾートエンジニアの卵、 あやたろう(@aya2kiku)です。

オンラインプログラミングスクールのTechAcademyってどうなのかな?

この記事では、テックアカデミーの無料体験レッスンで得た学びをシェアします!

TechAcademy(テックアカデミー)って?

テックアカデミーはオンラインで展開するプログラミングスクールです。

特筆すべきはコースの多さ!

【画像引用元:TechAcademy

私が無料カウンセリングに行ったオフラインのプログラミングスクール「DIVE INTO CODE」と「TECH::EXPERT」では学習する言語がパッケージされているのに対して、TechAcademyはバラ売りされているものを自分で組み合わせるイメージです。

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1つのコースだけ受けてるのでも良いし、テックアカデミーが推奨するコースの組み合わせで2コースセット、3コースセット…というのもあります。

極めつけに「ウケ放題」っていう15コースセットもあるけど、これは社会人が働きながら…というのは厳しそうな (゚A゚;)

どのコースを選んでも、オンラインで完結するので「遠くて通えない」とか「通学に時間使うならコード書くわ」ということにはならないですね。

TechAcademy(テックアカデミー)の無料体験

テックアカデミーにも無料体験があります。

【画像引用元:TechAcademy

「実際の学習システムやカリキュラムをご覧いただけます。」と書かれていますが、無料体験で見れるカリキュラムの大半は学習システムなどの説明で、コードを書くのは最後の方の極一部のみです。

無料体験の期間が一週間も設けられているので、コード入力の体験を多くできるのかと思っていましたが、その点は期待外れでした。

一週間は…持て余します 笑

とはいえ、「無料体験」という意味では、

  • テキストの確認
  • 課題提出 → コードレビュー
  • チャットサポートでのやりとり
  • メンタリング

を全て無料で体験できるので、TechAcademyでの受講を考えているなら受けて損はないと思います。

実際、メンタリング以外は1日で完了できてしまうボリュームなので、「めっちゃ急いで申し込みしたい!!」っていう場合でも、無料体験を受けてからで充分間に合います。
※メンタリングは必須じゃないので飛ばしてもOKです。

オフラインのプログラミングスクールより安いとは言え、社会人ならどのコースを選んでも10万円以上払うことになるので、1日くらい無料体験に時間を割いても良いんじゃないかな、と。

というか、お金払ってから「失敗した!! Σ(゚д゚lll)」って言っても後の祭りなので、無料体験は受けましょう。はい。

無料体験で思い知ったメンターの大切さ

私はメンタリングも含めて、無料体験で試せることは全て試しました。

その中で痛感したのが「正しい方へ導いてくれる人の大切さ」です。

TechAcademyの無料体験は、最後の最後に課題の提出があって、自分が書いたコードをメンターがチェックしてくれるんですね。

プログラミングって、

Aの記述でもBの記述でも実行結果はCになるけど、Bの方がスマートだよね

ってことがあり。
数学の証明問題を思い出すわ…。)

私は、課題の答えはAしかないと思って自信満々に提出したんだけど、実はBがあったんですね。

これ、独学の壁だと思うんですけど、自分は「Aしかない」って思ってるから、Bを探そうとはしないわけですよ。

テックアカデミーの無料体験でBの書き方を教わらなかったら、ず~っとAでコード書いてたと思うんですね。

まぁ、別にAの書き方でも実行結果はCになるから良いっちゃ良いんだけど、フリーランスになってプログラムを書いてお金をいただくからには、納品物は素敵なコードでありたいじゃないですか 笑

なので、やっぱり、自分を高められる環境に身を置くっていうのが大事だな、と。

その手段が、企業に転職することなのか、エンジニアコミュニティに入ることなのか、プログラミングスクールに通うことなのか、は、人それぞれだと思いますが。

メンタリングでは何でも聞いてみよう!

無料体験の中には、メンタリングが1回含まれています。(やらなくてもOKです)

メンタリングは、Amazonギフト券500円分がもらえる権…じゃなくて、TechAcademyのメンターさんとビデオチャットでお話できる権 笑
※私が無料体験を受けた時は、メンタリングをしたらAmazonギフト券がもらえたのです。今もやってるかは不明。

私を担当してくれたメンターさんは、現役フリーランスの方だったので、TechAcademyの質問はそこそこに、フリーランスについての質問を多くしてしまいました 笑

中でも、値付けの話が参考になったのでシェアしますね。

フリーランスになると価格の交渉をすることもあると思うんですけど、どうやって金額を決めてるんですか?
自分の場合は「僕の時給は○○円です」というのをクライアントと共有した上で、「この依頼内容だったら△時間はかかるから○○円×△時間で□□円になります」という感じですね
例えば、クライアントからしたら「LP1枚」というだけのオーダーでも、すごく複雑だったり細かったりで、とてもLP1枚の内容じゃない、というような場合に、工数(時間)で話ができるので納得してもらいやすいんですよ

もちろん、お客様のオーダー内容から自分の工数を算出するには経験が必要かと思いますが、価格決めのひとつの方法として参考になりました (*´∀`*)

こんな感じで、無料でいろんな情報をゲットすることもできるので、無料体験だけでも受けて見てはいかがでしょ?

>> TechAcademyの無料体験を受けてみる