プログラミング

30DAYSトライアルでプログラミングは独学できるのか?実践まとめ DAY11〜17

30DAYSトライアルを実践するための環境構築はできたけど、これから何をすればいいのかな?

DAY11〜17までを終えた私がお伝えします!

DAY11〜13.Bootstrapの基本を学ぶ

DAY11〜13は、オンライン学習サイトの「ドットインストール」で、サイト作成を高速化するBootstrapの基本を学習します。

全てのレッスンを受講するには、月額980円のプレミアム会員になる必要がありますが、ここは迷わず課金です。

Bootstrapって何??

という状態から、

おぉ、すごい!便利…な気がする!

というところまで持っていければOKなので、継続課金がイヤならサクッと講座を完了させてプレミアムサービスを解約すれば980円で済みます。

ドットインストールのBootstrapの講座は基礎中の基礎なので、このレッスンをどんなにやりこんでも、どっちみちDAY14以降で打ちのめされます 笑

DAY14〜17.動画を見ながらコーディングする

DAY13のタイトルが「DAY13.『Bootstrapでレイアウトを作ろう後編+BootstrapでビジネスLP制作①』」なんですけど、なぜ1つにまとめたのか謎です。

  • 『Bootstrapでレイアウトを作ろう後編』→ DAY13
  • 『BootstrapでビジネスLP制作①』→ DAY14

と思っといた方が良いです。たぶん。

DAY14からは30DAYSトライアルで推奨されているYouTubeのチュートリアル動画を見ながら実際にコーディングして、ビジネスLPを制作します。

まず最初の難関が、チュートリアル動画が英語…!!

英語が苦手だとこの時点で引いてしまうかもですが、元々、コードそのものが英語だということもあって、英語がサッパリわからなくても単語は聞き取ることができるので、「英語の動画」というのは、そこまで壁にはならないかと思います。

ただ、全くストレスがないかと言われるとそんなことはなく…。
ここでは、英語がわからなかったからなのか?私が迷走しまくったことを記載しておきます。

これさえ押さえておけば、あとは雰囲気で行けます!

チュートリアル動画は、HTMLを書き上げる→CSSでレイアウトを整える という順番で進むので、HTMLを書いている段階では完成見本と同じデザインになりません。

完成見本と違ってて大丈夫なので、どんどん進めましょう!

HTMLを書いている時に

「Bootstrapのクラス名なのか、CSSを書くために独自でつけているクラス名なのかわからない…」

と思ったら、そのクラス名を「Bootstrap クラス名」とかでGoogleで検索して「ヒットしなければ独自のクラス名」だと割り切って次に進みましょう。

Bootstrapのクラス名なら、ほぼほぼ検索で出てきます。

私は「クラス名=Bootstrap」と思い込んでチュートリアル動画を見ていたので、わからないクラス名を片っ端からGoogleで検索して、検索結果に出てこないクラス名が出てくるたびに混乱していました…。

あと、DAY14〜16には、2時間 または 4時間 の目安時間が設定されていますが、全然ムリでした 笑

チュートリアル動画2本の成果物としてビジネスLPが2つ完成しましたが、ぶっちゃけゼロからコーディングはまだまだ厳しいです。

いま一度、ここで復習しようかとも考えたのですが、ひとまず30DAYSトライアルを完走して全体像をつかみつつ、コーディングスキルを上げていく方向でいきます!