プログラミング

30DAYSトライアルでプログラミングは独学できるのか?実践まとめ DAY1〜10

30DAYSトライアルでホントにプログラミングを独学できるのかな?
実践者の声が知りたいなぁ…。

30DAYSトライアルを実践中の私が回答します!

30DAYSトライアルとは?

東京フリーランスで無料公開されている、『初心者からコーディングの副業で月5万円を稼ぐためのトライアル』です。

「30DAYSトライアル」の名前の通り、学習プログラムが DAY1〜30の30日間で完了するように構成されています。

プログラミングスクールが高額だったり、有料の教材が多い中、現役エンジニアによるコンテンツが無料で提供されていることに感動を覚えます。

この記事では、DAY1〜10 を実践して感じたことを記載していきます。

DAY1~7. ProgateでHTML&CSSを学習する

1〜7日目は、インターネット上でプログラミングを学べるサイト「Progate」 で HTMLとCSSの基礎を学習します。

基本的な進め方は、30DAYSトライアルのページで丁寧に説明されているので、そちらをご覧いただくとして。

ここでは、実践してみて「こうすればよかった」と感じたことを書いています。

ProgateのHTML&CSSコースには「学習コース」と「道場コース」があるのですが、まず大前提として、「学習コース」はとんでもなくわかりやすいです。

それこそ「手取り足取り」という感じ。

各レッスンが細かく区切られていて、「そのレッスンで何を学習するのか」が明確なので、学習を進めていて「わからなくて手が止まる」ということはあまりありません。

これはありがたいことですが、わかりやすすぎる弊害として「レッスン通りに進めていくとできるようになった気になる」という状態に陥ります。

その状態で「道場コース」に進むと、ほぼほぼの確率で打ちのめされます。

なぜかと言うと、学習コースでは「各レッスンで学習するコードを指定された場所に書くだけ」なのに対して、道場コースは「ほぼ全てのコードをイチから書く」ことになるからです。

これが想像以上に難しいです。

「コードそのものを理解しているか」という以外にも、「そのコードをどの位置に書けば良いか」の判断も必要になるのですが、学習コースではコードを書く場所までも指定してくれていたので、それだけだとコードの前後感があまり身につかないのですね。

これは、学習コースでコードを書く時から「Progateが事前に書いてくれているコードを全部削除して、全てのコードを書く練習をする」という繰り返しで解決できると思うので、これからProgateを実践するなら試してみて欲しいです。

DAY8~10. 開発環境を構築する

Progateでは「コードを書く」「書いたコードを実行する」「実行結果を確認する」ということが、Progateの中だけで完結できますが、実際には、自分のパソコンにそれらをするための設定をする必要があります。

これを「開発環境の構築」と言いまして、30DAYSトライアルでは 8〜10日目 が環境構築に割り当てられています。

これも、実際にやってみて感じたことですが、下記についてはこの時点ではサラッと流す程度でOKかな、と。

  • DAY8の「Emmetを理解する」
  • DAY9の「基本のショートカットを覚える」
  • DAY10の「Chromeの検証機能を使ってみよう」

なぜかと言うと「これは実際にコードを書きながら体験しないと身につかないな」と実感したからです。

初見でパッと覚えられる記憶力でもない限り、ショートカットの一覧とか眺めてるだけじゃ頭に入ってこないです…。

なのでここでは、「こういうことができるんだ」ということを頭の片隅に置いておき、必要なときに参照するのがいいと思います。